2005年03月16日

我が家の納骨堂問題

母の遺骨は金銭面な関係で実家に置いてあります。本来であればすぐにでも納骨堂に納めるべきなのですが…。母の遺言では「S納骨堂に」という事だったのですが、ここは35年間しか預かってくれません。しかも35年経ったらどうなるの?という不安と預かり代として31万も一括で支払わなければなりません。ただ、移動したいとかお墓を建てたい等の問題が起きれば納骨堂から出す事ができ、支払った分から差し引きでお金は戻ってくるのですが、私は死後海に散骨希望、弟はどうするのか不明というより21の若者が自分が死んだ後の事を考える事なんてないだろうから、今はとにかく母の遺骨をどうするかで悩んでいます。S県のS道場内の納骨堂は永代供養で永遠にそこに納められるという特権で金銭も5万円で済みます。ただ何があっても出す事が出来ないというだけの事であり。どっちにしろ、学会の納骨堂に納めるにはちとややこしい手続きが必要になり、指定の用紙に支部長の名前と印が必要だったりと面倒だらけ。そういう事があったので、できれば納骨が済んでから脱会をとも考えていたのですが、いつになるのか見通しも立たないので先に抜けた私。果たして弟は母の遺言どおりに大金を払って入れるのか、道場内の納骨堂に入れるのか…今度会った時の姉弟問題の議題になりそうです。
posted by ともみ at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の心境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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