2005年04月14日

撤収して1週間。

本尊を先週の金曜日に本部に送り返し、仏壇は取り残される事なく収集車に入れられ、他の物も少しずつ確実に排除しています。気分的にどうよ?って聞かれても「フツー」って答えるしかないんですが。学会員で唯一私の現在の携帯番号を知っているヤングミセスの方から昨日「創価大学の桜を見ながら花見をしました」と写メ付でメールが。その際に「実は…」と本尊を送り返した事などを書いて返信しました。数時間が経過してから「そっかー。また会った時にでも事情を聞かせてね」と返事が。面倒だと思いながらもまぁいいかと開き直ったり。「学会って(この仏法って)一家和楽を願ってるんですよね?私もずーっと願ってました。でも、父は蒸発、母は2年前に逝去、弟には拒絶され、見事なまでの一家離散ですよ。おかげで家族と呼べる人間なんていなくなりましたよ。これってある意味ミラクルですよね〜。あはは〜。」とでも言おうかなぁとか(悪)それでもきっと学会の人なら「それはそれでともみちゃんにとって意味があるんだよ。そんな事言ったら亡くなったお母さんが悲しむよ。」ってちょっと目をウルウルさせながら言われるんだろうなぁなんて。って見透かされる会話って何だかマニュアル読んでるみたいで嫌な気も。決して悪気はないんだろうけど…ね。何かこんな事が書ける私も悲しいですが(苦笑)そんなわけで本尊がなくとも生きていけるし、どうにかなりますよ。だって一般の人たちも本尊ないけどフツーに生活しているんですから。あ、ちなみに御書も高かったけど捨てました…。あれ上巻・下巻で買ったんだよなぁ。しかも電車の中でも読めるようにってカバーもつけたのに。あの意気込んでいた私は何処にいったんだろうってぐらい今は冷めきってますから。
posted by ともみ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 今日の心境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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創価大学
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