2005年07月18日

私なりの供養。

実家に戻った際に母が好きだったGS時代の某バンドのCDを自宅に持ち帰ってきた私。そのCD数枚を母の写真の横に置いてあるMDコンポで流しています。これが今の私自身にとって一番最適な母への供養だと思っているので。もちろん、水をコップに入れて線香を焚いて…ますが(-。−;)お題目や勤行は命日だけと決め込んで。私の異常なまでの(!?)音楽好きの影響は両親から受け継いでいる気もするし(笑)それに母がよく気分転換に聴いていたので、そのCDを聴いていると近くに母がいるような気がして。亡くなったという意識はもちろん持ってはいるけれど、2年以上経った今でも完全に受け入れていない私もいるわけで。そんなわけで実家に戻ってから病が悪化してしまった私は先日状況を説明して医師に相談したところ、「今は自分自身をたち立て直す事」と言われたんですが…。やっぱり心の支えの1つだったのは母なので…。母が亡くなった年はホントにボロボロだったし。「3年も経てば…」なぁんて婦人部の言葉なんて耳素通りやったしね。実際にその立場にならないと分からないって拒絶してたし。まぁ年々涙する回数は減ってるけど、先祖を大切にする気持ちや母親に対する気持ちはだいぶんと変わったかなぁと思ったり。…学会系ブログで取り上げられがちなあの「板橋爆発事件」の加害者の少年の気持ちは私なりに分かるし。信心がちゃんとなってない!とか言われたら、あの年頃だとブチっと切れるのは分かるし。20代だった私でもちょっとした事でブチっと切れてたからなぁ…。ってかマスコミぃ!もっと詳細を取り上げろ!と思ったんだけど、金のつながりがあるから無理なんだろうけど。それが何か悔しかったりもするんだけど。って話がかなり外れましたが。関西でも大昔、幹部が暴力をやめない我が子を手にかけて死なせたって事件もあったしね…。これは内部だけしかしらない事だけど…。信心しているから和楽な一家が築けるなんて夢ですよ。一握り。だと思いつつ…。
posted by ともみ at 11:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 今日の心境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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創価学会の想い出 その一
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Tracked: 2005-07-23 06:25
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